遠距離介護で感じたこと。

新しいケアマネさん

先日、実家へ帰ったときに新しいケアマネさんと初めてお会いしました。
前の方は、別な施設の設立に携わる事になったようでお忙しくなったそうです。

40代くらいのお若い方で、物腰も柔らかく以前の方とはまた違いますが、とても好感の
もてる方で安心しました。
私の事もとても気遣ってくださっているようで、何だかちょっぴり嬉しかったです。

親戚からは、

「お父さん、お母さんの面倒をしっかりみてやってね」

「大変だろうけどがんばってね」

こんな言葉が多くて・・・・

そんな言葉を投げかけられ、私は知らず知らずに「私がやらなくちゃ・・頑張らなくちゃ・・」と
すごく気負っていたような気がします。
ですから、自分で決めた日には何が何でも行かなきゃ!!
そんな状態ですから、行けなくなったりしたら、罪悪感に苛まれて感情が不安定になる事も
しばしば。。
逢いたいから行くのではなく、ほとんど義務感のような気持ちでした。

でも、父の病院の看護士さん・ヘルパーさん、母のケアマネさん等から
「あなたは大丈夫??私達がちゃんと看ているから心配ないですよ」
と私自身の身を心配をしてくれる、安心させてくれる言葉をかけてもらえることが、
とても励みになっているなと感じます。

私もそんな風に周りの人に勇気を与えたり温かい気持ちになれる言葉を
かけられる人になりたいと今回の経験で強く思いました。
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by aaaya123 | 2008-01-22 21:54 | 両親
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脊髄小脳変性症の母を持つ40代1人娘の記録デス。 時系列になっていますので古い内容からご覧下さい。
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