遠距離介護で感じたこと。

それぞれに嬉しい日

5月下旬、母方の親戚が遠方からやってきました。

7人乗りのレンタカーを借り、主人・私・娘・叔父・叔母x2で実家へ。

この日にやっと母に娘を逢わせることができました。

娘は大人しくご機嫌な様子で母に抱かれ、母もとても嬉しそうにしていました。


それから皆でお庭のグリーンが綺麗なお店で食事をし、父の病院へ。

娘と主人は病院の中庭でお留守番をしてもらい、叔父達と父の病室へ。。。

病院へ入れない娘の写真を持って父の元へいきました。
父に写真を見せるとわかっている様子でした。
出来るなら元気な父に逢わせたかった・・・・デス。

叔父達は、父に色々と話しかけてくれました。
その呼びかけにも応えているようでした。

倒れた父と初めて対面した叔母は涙ぐんでいました。
私は何故だかわかりませんが、父のために涙を流している叔母の姿をみて、
胸がいっぱいになったのです。
(父の友人知人には特に知らせていないので当然ですが・・・)
何故か報われたような気持ちにりました。

久しぶりに両親の元を訪れるとことができ、娘と逢って
兄妹と逢って嬉しそうにしている母の姿をみられて、そして父に娘の写真を
見せることができ、それぞれにとって「嬉しい日」だったと思います★
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by aaaya123 | 2008-06-03 18:36 | 両親 | Comments(2)
Commented by yasukon20 at 2008-06-11 16:53
ご無沙汰しました。
良かったですね。
大分遅れてのコメントでもう次の思いに行かれていると思いますが
ともかく ご両親様のお喜びがよく分かります。
叔父さん叔母さんも久しぶりのご対面 喜ばれましたし 安心されましたね。
育児大変でしょ!!
日に日に可愛くおなりでしょうね~。
頑張ってくださいね。
Commented by aaaya123 at 2008-06-28 15:44
いつもありがとうございます!!
いやぁ、、話には聞いていましたが、本当にわが子はかわいくてかわいくて・・・(^_^;)
なんですねぇ。
どんな姿も見逃したくないし、一緒にいられることにとっても喜びを感じています。
娘と一緒に私も母として人間として成長していきたいですね。
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脊髄小脳変性症の母を持つ40代1人娘の記録デス。 時系列になっていますので古い内容からご覧下さい。
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