遠距離介護で感じたこと。

納骨

大変ご無沙汰しておりました。
足を運んでくれている皆さま、お元気でしたか??


先日100日法要を前にようやく父のお骨を納骨して参りました。
場所は私の住まいの近くの納骨堂です。

お墓を所有していなかったこと、両親以外にお墓に入る者がいないこと。
そして今後の管理についても考慮して(長男へ嫁いだ私が出来る範囲で)
お墓ではなく納骨堂にしました。

実家からは距離がありますが、その分、夫と娘と顔を出しやすい場所ですので、
父も寂しくはないと思っています。。。

今回の納骨の際も母はトイレなどの心配から参加しませんでした。

まだやっとハイハイで、手のかかる娘を連れての移動ですから、私達に遠慮しているのは
わかりましたので、叔母達からも説得してもらったのですが・・・・

あまり無理強いもどうかと思い、私・夫・娘の3人での納骨となりました。


読経に合わせておしゃべりをする娘をどうにかあやしながら、無事に滞りなく
終えることができ、正直とてもほっとしています。

といいますか、私以上に父が安心していることではないでしょうか。。。


これから、新盆・一周忌など初めての事がまたまたたくさんあるようですが、
ひとつひとつ勉強しながらやっていきたいと思います。


ちなみに、娘はとても元気に成長しています。

最近は、「バイバイ」 「拍手」 「ばんざーい」など色々な芸を披露して、私達を
楽しませてくれております(笑)

好きなDVDにあわせて体を揺らしている姿はとても愛らしいです。。
[PR]
by aaaya123 | 2009-02-02 16:50 | | Comments(0)
<< おくりびと 父が・・・・ >>



脊髄小脳変性症の母を持つ40代1人娘の記録デス。 時系列になっていますので古い内容からご覧下さい。
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30