遠距離介護で感じたこと。

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結局は組織?

父の病院での対応に不満があった。
父のケアはきちんとやっていただいているのだが、私達(患者の家族)への対応に。。。

・遠距離で介護をしている
・母は進行性の難病である
・親戚は遠方なので、キーパーソンは私のみ

以上の状況を入院前に病院側へ伝えていてから、
色々な事を理解してもらっていると思っていたのだが
やれ「サインが無いから来てください」、「奥さんが来ているけれど話がよくわからない」だの・・・・・

*仕事中に父の病院から電話が入れば、緊急事態なのかと思うこと。

*母は病気で上手く話せないだけだという事。
*そんな母がどうして病院で嫌な思いをしなくてはいけないのかという事。


*父の面会カードがいつまでたっても作られない事。

私も少しナイーブになっていたとは思うが、相談室へと連絡をした。
すると父の病棟の責任者から折り返し電話がかかってきた。

相談室のケースワーカー経由だと話が意訳されて違ったニュアンスで伝わる事もあるから
これからは直接こちらにお願いしたいと。

だけど、いつもナースステーションには人が居らずコミュニケーションが取れないから
そうしましたと答えると、娘さんが来る時間帯は入浴があるから・・・。と言う。

私の事情もあるし、病院側の事情もある。

でも、それではいつまでたってコミュニケーションも信頼関係も生まれないのでは??
と意見すると、それはもっともだ、申し訳なかった。
これからはなるべくもっと話したりコミュニケーションをとって行きましょうという結論に・・・

だけれども私には、それ以前に相談室のケースワーカーに相談されるのは困る。
病棟の不手際が病院内で問題になっては困る。
そう言いたかっただけな様に少し感じてしまった。


それでも・・・・・・・

私が自分で選んで父をお願いすると決めた病院だから。

今回は信じてみようと思います。
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by aaaya123 | 2006-11-24 16:51 |

お見舞い

先日父の病院へ行ったときに、同じ病室の患者さんの奥様が2人いらしていた。
お2人とも70歳代の方達のようだった。

「息子が2人いるけれど、お嫁さんには悪くてあまり頼めない」

「自分も○○が悪いのだけれど、お父さんに比べたらまだ良いから・・・・」

お互いの身の上を少しだけ話した。
状況はそれぞれ違うけれど、病気で寝たきりの身内がいるという共通点がある人と
話しをする機会があまり無い私には、とても心が安らぐ時間だった。

「奥様達もお体、くれぐれも大切になさってくださいね」

とだけ言って先に辞した。

この気持ちだけはどうしてもどうしても、伝えたいと思った。
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by aaaya123 | 2006-11-24 16:31 |

年末年始

ケアマネさんから年末年始について電話があった。
12月31日と1月1日は、ヘルパーさんが来られないという。
もっともな話だ。

現在母親の所へは、4人のヘルパーさんが交代で来てくれているのだが、
みなさん家庭の主婦だから。

そこで、大晦日から1泊2日で母と近くのホテルへ泊まりにいくことにした。
バリアフリーではないようだが、車椅子でも大丈夫らしい。

母親はもともと旅行が大好きで、父が定年してからは2人で年に1回海外旅行。
年に数回は近場へ小旅行に出かけていた。

今回もとても近場だけれど、気分も変わるしこの提案には大層喜んでいた。
元旦は2人で父の病院へ行く予定。

1月2日からはデイケアもヘルパーさんも再開するという事なので、
その足で、主人の実家へ帰省予定・・・。


体力がもつかしら(笑)


おばあちゃん猫のチビちゃんは、動物病院でお留守番。
ごめんね。
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by aaaya123 | 2006-11-20 23:36 |

自宅での生活

先日ケアマネさんから、母が自宅で生活できるのはあと2年位では・・・??
というお話がありました。

「お母さんが気に入って暮らせる場所を探して行きましょう」と。

想定していた事ではあったけれど、やはりショックでした。

でも、私としてはそんなにショックを受けていたとは気がつかずにいたのですが、
その話を聞いてからちょっとした事で涙がでてしまう事が増えて、自分自身が
受けた衝撃の強さに初めて気がつきました。

強くなろうと努力してきたけれど、やっぱり辛いときは辛いみたいです。

両親とも、病状が回復していかず、少しずつ悪化していく状態の中で
自分の感情をコントロールする難しさと格闘中です。
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by aaaya123 | 2006-11-13 15:51 |

おばあちゃん猫 ~その後~

猫エイズを発症したかに思われたおばあちゃん猫。
でも薬を2週間頑張って飲ませたら、すっかり元気になりました☆
食欲も旺盛で(旺盛すぎるかも)トイレもしっかりしています。

まだまだ安心はできませんが、元気になってくれて本当にヨカッタです!!
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by aaaya123 | 2006-11-13 15:29 | sister(猫)



脊髄小脳変性症の母を持つ40代1人娘の記録デス。 時系列になっていますので古い内容からご覧下さい。
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