遠距離介護で感じたこと。

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げんき、げんき!

最近の母はとっても元気です。
私もそう感じますし、ヘルパーさんの日記にもそう書いてあることがあります。
遠方の実母や実姉妹からの電話にもとても明るく話をしているようです。

誰にでもあるように、気持ちに波はあると思いますが明るく元気な母の元へ行くと、
私の心まで明るく軽くなります。

父が倒れてから1年と6ヵ月。

大変な病気を患いながらも独りで暮らしている母を尊敬します。
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by aaaya123 | 2007-10-24 21:08 |

受け入れる

母の要介護度が2にあがりました。
病状が進行したとはとらえず介護を受ける幅が広がったと母はとらえているようでした。

現在は週2回のデイケア・毎日のヘルパー訪問を受けていますが、今後は
デイケアを週3回に増やすことを検討しているようです。

母が充実した日々を送れるように遠くからですが見守っていきたいと思っています。
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by aaaya123 | 2007-10-19 23:15 |

何事も経験

父のいる病室は4人部屋なのですが、そのうちの3人がお亡くなりになりました。

訳もわからずに過ぎた急性期の病院、1ヶ月強で転院を薦められたリハビリ病院を経て
現在の療養型の病院に転院して来ました。

そんな中で同じ病室の患者さんのご家族の方達には本当にいつも助けていただいてました。

ご自分の配偶者も重篤な状態なのに、戸惑うばかりの私と車椅子姿の母を
いつも気遣ってくださった方達がいる場所でした。

度重なる訃報に落胆する私を見かねたように、顔見知りになった看護士さんから、

「ここは高齢で重い病気の方が入る病院だから・・・ね。」

と言われました。

確かにそうだし、私も頭では理解しているのですが。。。
その時は、正直気持ちの整理がすぐにはつかず気持ちもついていきませんでした。

そんな私の事を察し、受け止めて話を聞いてくれ最後に、

「これも経験だと思って・・・・ね!! 乗り越えて!!」

そう笑顔で励ましてくれました。

やれそうな気がしました。
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by aaaya123 | 2007-10-04 23:02 |

姉と妹

私は20歳になるおばあちゃん猫を私の妹だと思っています(笑)

中学2年生の時にやってきた時から、ちびチャンにはいつも「姉」として接してきました。

夫はチビちゃんのほうが年上だぞ!と言いますが(猫年齢だと90歳位でしょうか)、
私にとってはずっ~と可愛い可愛い妹なのです。

兄弟のいない一人っ子の私ですが、彼女にはいつも「お姉ちゃんね~」と
姉ぶって話をしています。


そんなチビちゃんは、老人(猫)性白内障により両目の視力が奪われてしまいました。
ですが、臆することなく家の中を歩き回る姿には本当に勇気付けられます。

鼻と耳とそして大切なヒゲを頼りに、ご飯もトイレもきちんと出来ます。

たまに迷ってウロウロしていることもありますが、目が良かったときの記憶等を頼りに
しているのでしょう。

物にぶつかりそうになりながらも(時々ぶつかってますが)一生懸命歩いている姿を見ると、
動物の持っている本来の強さを感じずにはいられません。
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by aaaya123 | 2007-10-04 10:49 | sister(猫)



脊髄小脳変性症の母を持つ40代1人娘の記録デス。 時系列になっていますので古い内容からご覧下さい。
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