遠距離介護で感じたこと。

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新しいケアマネさん

先日、実家へ帰ったときに新しいケアマネさんと初めてお会いしました。
前の方は、別な施設の設立に携わる事になったようでお忙しくなったそうです。

40代くらいのお若い方で、物腰も柔らかく以前の方とはまた違いますが、とても好感の
もてる方で安心しました。
私の事もとても気遣ってくださっているようで、何だかちょっぴり嬉しかったです。

親戚からは、

「お父さん、お母さんの面倒をしっかりみてやってね」

「大変だろうけどがんばってね」

こんな言葉が多くて・・・・

そんな言葉を投げかけられ、私は知らず知らずに「私がやらなくちゃ・・頑張らなくちゃ・・」と
すごく気負っていたような気がします。
ですから、自分で決めた日には何が何でも行かなきゃ!!
そんな状態ですから、行けなくなったりしたら、罪悪感に苛まれて感情が不安定になる事も
しばしば。。
逢いたいから行くのではなく、ほとんど義務感のような気持ちでした。

でも、父の病院の看護士さん・ヘルパーさん、母のケアマネさん等から
「あなたは大丈夫??私達がちゃんと看ているから心配ないですよ」
と私自身の身を心配をしてくれる、安心させてくれる言葉をかけてもらえることが、
とても励みになっているなと感じます。

私もそんな風に周りの人に勇気を与えたり温かい気持ちになれる言葉を
かけられる人になりたいと今回の経験で強く思いました。
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by aaaya123 | 2008-01-22 21:54 | 両親

発作

今朝、愛猫がひきつけのような発作を起こしました。

寝ていたと思ったら突然、口から泡を吹きながら起き上がる事ができず
ぐるぐる回転をしだしました。
体が硬直してしまったらしく、床に体をガツンガツンぶつけていて。。。

時間にして1分弱くらいだったと思いますが本当に本当に驚きました。

ひきつけがおさまると、すぐに体をさすりました。
足は硬直していましたのでマッサージを続けました。
少し状態が落ち着くと、チッチは苦しそうに「ニャオ ニャオ」と鳴きだしました。

幸い夫が居る時間だったので、何とか冷静さを保てましたが、ひとりだったらかなり
パニックになっていたかもしれません。。

病院で検査をしてもらったところ、血液の異常はみつからなかったので、脳か心臓から
きているのではないか?という事でした。
もちろん高齢ですから、いつ何が起きてもおかしくない事は理解していますが、
いざその時が近づいているという事実に少なからずショックを受けました。

現在は落ち着いていますが、覚悟をしておかなくてはいけないんだなぁ・・・
と思うと何だか切ない気持ちになります。。

でも、出来る範囲の精一杯をしてあげるのが飼い主であり家族(姉)である私の役目
ですものね。
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by aaaya123 | 2008-01-22 20:05 | sister(猫)



脊髄小脳変性症の母を持つ40代1人娘の記録デス。 時系列になっていますので古い内容からご覧下さい。
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