遠距離介護で感じたこと。

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自己管理の難しさ

母のケアマネさんがまた代わりました。
今回で3人目。

また1からコミュニケーションのとり直しデス。

前任者から我が家の大体の状況は引き継いでおられるようですが、詳細までは・・・

互いの自己紹介を兼ねて、現在までの経緯や娘である私の考え方、そして
母の今後についての意見を交換しました。

そして懸案事項として母の体重がグッと増加したことがあがりました。

3月に母に逢った時に「ん?」と思ったのですが、5月に逢ったときはその時より
ちょっと太ったかな・・・・??と思いましたが。。

何と、半年くらいの間に10kg近く増加したとのこと!!

生協の個別宅配を利用しているので、欲しい物はいくらでも注文できてしまいます。

以前ヘルパーさんからも、甘いものやお菓子類を注文しすぎていると指摘がありました・・・・

母の病気は徐々に進行していく神経難病です。
他の部分に比べ、足の進行が進んでいる為、歩くことが難しくなっています。

そんな中で、食べることが楽しみのひとつになっているであろうことは想像できます。

体重が増えれば、それだけリハビリするのも大変になるので悪循環になるだけです。。

私と「一対一」の対話ではなかなか話を素直に聞いてくれないので、主治医の先生や
ケアマネさん・ヘルパーさん達のお力を借りて・・・と思っています。
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by aaaya123 | 2008-06-29 19:17 |

それぞれに嬉しい日

5月下旬、母方の親戚が遠方からやってきました。

7人乗りのレンタカーを借り、主人・私・娘・叔父・叔母x2で実家へ。

この日にやっと母に娘を逢わせることができました。

娘は大人しくご機嫌な様子で母に抱かれ、母もとても嬉しそうにしていました。


それから皆でお庭のグリーンが綺麗なお店で食事をし、父の病院へ。

娘と主人は病院の中庭でお留守番をしてもらい、叔父達と父の病室へ。。。

病院へ入れない娘の写真を持って父の元へいきました。
父に写真を見せるとわかっている様子でした。
出来るなら元気な父に逢わせたかった・・・・デス。

叔父達は、父に色々と話しかけてくれました。
その呼びかけにも応えているようでした。

倒れた父と初めて対面した叔母は涙ぐんでいました。
私は何故だかわかりませんが、父のために涙を流している叔母の姿をみて、
胸がいっぱいになったのです。
(父の友人知人には特に知らせていないので当然ですが・・・)
何故か報われたような気持ちにりました。

久しぶりに両親の元を訪れるとことができ、娘と逢って
兄妹と逢って嬉しそうにしている母の姿をみられて、そして父に娘の写真を
見せることができ、それぞれにとって「嬉しい日」だったと思います★
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by aaaya123 | 2008-06-03 18:36 | 両親



脊髄小脳変性症の母を持つ40代1人娘の記録デス。 時系列になっていますので古い内容からご覧下さい。
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