遠距離介護で感じたこと。

見学

先日、母とケアハウスを見学してきました。
母も気に入った様子だったので申し込みだけしてきました。

実際、すぐに入所するかどうかは別としても、今後のことを考える良い機会になったと
思います。

今までずっと避けてきた話題でしたが、父の急病があってからは、目を背けずに
きちんと現実と向き合っていかなくてはならないと感じていました。

その翌日「お父さんが帰ってきたら、家がないと困るからどうしよう・・・」という電話がありました。

もちろん、私も母同様にそんな日が来ることを願っています。

でも、色々な未来を想定しておかなくてはならない私としては、
正直とても複雑な気持ちになりました。

でも、クヨクヨしてても何も始まらないのです。

がんばれ~
わたし~

立ち止まらずに前進あるのみ!!
[PR]
# by aaaya123 | 2007-04-07 10:39 |

ケアハウス

ケアハウスをご存知ですか?
知人に薦められた事もあって、実家近くにあるケアハウスを調べてみました。

基本的に、
60歳以上で、自立しているが自炊ができない人を対象 
とした施設のことを言うそうです。

個室が完備されており外出も自由。
掃除・洗濯は介護保険適用でヘルパーさんにお願いし、食事は食堂で。

このケアハウスでは、デイケア施設も併設されており、近くに大学病院もあるという好立地。

今のところは独居でも大きな問題はないのですが、やはり夜間など一人になる時間が
あるのは家族としてはとても心配でもあります。

自立はしているのだけれど、身の回りのお世話が必要な障害がある方なども
入居されているという事で私としてはそんなに悪い場所ではないと感じました。

ケアハウスから仕事へ通っている方もいらっしゃるそうで、住まいを自宅からこちらの一室に
移動させるという事です。

個室なので、プライバシーも守れるし、誰かと話をしたければ常に身近に人がいるという環境です。そして、常に見守ってくれる目がある場所です。

もちろん最終的に選択するのは母なので、様子をみて話だけでもしてみようかなと考えて
います。

独りでいるのは寂しいと漏らすこともしばしばあるので、
この選択は母にとってもそう悪くはないのではないかと考えています。


その時々で、母にとっての最良の選択を手助けすることが私の大切な役割だと思っています。
[PR]
# by aaaya123 | 2007-03-19 20:21 |

もうすぐ1年・・・

父が病気になってからもうすぐ1年が経過しようしとしています。
それまでの私は、本当に世間知らずでした。
のんきな毎日を送っていました。
日々楽しく過ごす事が大切だと思っていました。

父の病気、母の骨折など予想外の事が次から次へと起こり、先の事を考えている
余裕はありませんでしたが、時間があれば
「これからどうすればいいのだろう?」 
「これからどうなってしまうのだろう?」

そんな事ばかりを考え、絶えず不安で心がいっぱいな状態でした。

気持ちが不安定ですから、友人や周りの人の些細な言葉に傷ついたり振り回され
心身ともに消耗していました。

そこへ私自身の流産も加わった時には泣きっ面に蜂とはこの事を言うんだなぁと妙に関心したことを覚えています。


とにかく先の事は考えないで、目の前にある今やるべきことだけに全力を注ぐ時期は
ここで終わりにしました。

今後起こる可能性があるだろう様々なことを、ある程度想定しておくことの大切さを
身をもって体験したからです。

少し先の未来だけではなく、5年先・10年先を見据えて人生設計をたてる事の意味を
考えるようになったのも、この経験をしたからです・・・・。
[PR]
# by aaaya123 | 2007-03-19 00:31 | 思うこと

老neko

我が家には両親の病気を機に実家から連れて来た今年で20歳になる
老猫ちゃんがいます。最近は、食べているか寝ているか・・・の状態。
でもとっても元気!!

さっきも「にゃあ」と私を呼ぶので行ってみると、彼女のお気に入りのストーブが消えて
いました。

連れて来たばかりの頃は夜鳴きがひどくて私も夫も満足に寝られない日が続きました。

もちろん彼女も、理由もわからず引越す事になりとても戸惑ったことでしょう。

でも、今では彼女が居てくれる事で心が穏やかになりることがたくさんあります☆

おばあちゃん猫ちゃん、こちらでの暮らしはどうですか??
リラックスできているかな??

いつもありがとうね☆☆
[PR]
# by aaaya123 | 2007-03-07 18:45 | sister(猫)

病状

父の目が白内障になりかけている様子です。
眼科医の先生に診察をしてもらっているのですが、現在も薄い膜がはっているように
見えました。

それから、歯もグラグラしてしまっていて万が一抜けて喉に詰まると大変なので
抜歯をしてもいいですか?と・・・・。

ただ、肌ツヤはとても良くなっていて少し昔の面影が出てきたように思いました。

4月で発病から1年になります・・・。
[PR]
# by aaaya123 | 2007-03-05 14:58 |

Friend

私は1人っ子として育つ中で、父親からこう言われた事がありました。

「お前は兄弟がいないのだから、親戚や友人を大切にしなさい」

だから、私は私なりに友人がSOSを出している時には、精一杯サポートをしたいと思って
いたし、そうするのが当たり前だと思っていました。

                   *     *     *

とてもじゃないけど、その時の私には、現状を事細かに友人に伝える事なんて
できませんでした。

ただ、そんな中でも、私をとても気遣っていつも励ましてくれる友人がいました。
まるで、その時々の私のおかれている状態を察知しているかのようでした。

彼女から父へのお見舞いの品が届いた時には、とてもありがたかった。。。。

でも、それまでは彼女にそんな一面があることも知りませんでした。

そんな優しさを持っている彼女をもっと好きになると同時に、私もそうありたいな、
と感じています・・・。
[PR]
# by aaaya123 | 2007-02-22 14:06 | 思うこと

独りぽっち・・・・・?

最近は特に介護の難しさについて感じます。

2006年は両親の相次ぐ入院や私自身のこと・・・など様々なことがめまぐるしく起こり
とても何かを考えて行動するなんていう余裕はありませんでした。

周りの人に、両親のことはもちろんだけれど、
私自身の大変さもわかって!!
そういう思いが本当に強かったと思います。

正直よく覚えてないこともたくさんあって、ただただ、毎日しなくてはいけないことや
決めなくてはならないことばかりに追い立てられて過ごしていました。

夫は本当にいつも私のことを理解してくれて本当にいつも、いつでも優しかった。
でも優しくしてもらえばもらうほど、何だか申し訳ない気持ちになったりもして・・・

でも、実際、神経を使う忙しい仕事をしている夫にしか話せない事も多く、
休ませてあげたい気持ちと、甘えたい気持ちの中で葛藤している日々でもありました。

夫の母も本当に深い愛情で見守ってくれて「頑張って二人で乗り越えるのよ」
と、いつも励ましてもらっていました。

「あなたはうちの子なのだから、私達で守るから」

と言ってもらったときには、一人ぼっちで頑張っていた私の心が救われた気がしました。

そして、言葉に出来ないほどの感謝の気持ちでいっぱいになりました。

ママ(義母の呼び名デス)これから、もし何かが起きても大丈夫!!私がついていますよ。

と、いつも心の中で思っています・・・☆☆
[PR]
# by aaaya123 | 2007-02-21 21:00 | 思うこと

遠くの親戚より~何とやら。

隣県に住んでいる父の親戚。
お忙しいのでしょう、昨年の夏以降はお見舞いに来てないです。。
もちろん皆さんの生活も健康状態もあるから、仕方が無いのですが・・・

わかってはいても、少し寂しい気持ちになります。。
[PR]
# by aaaya123 | 2007-02-19 12:25 |

おこがましい・・・??

私は、母を前向きにさせるという使命感を(勝手に)感じて母の元へ行っていたようです。

「元気づけてあげて」
「励ましてあげて」
「明るい気持ちにしてあげて」
「娘さんしかいないのよ」
「親子なんだから」


周りの人の何気ない言葉にも敏感に反応して、娘なんだから頑張らなくちゃ!
と意気込んで出かけていくけれど、結局は元気づけるなんて事は出来無い。

むしろ、母親のマイナス感情を助長させに行っているような不甲斐ない気持ちで
家路につく・・・

そんな事の繰り返しで、一体どうすればいいのか全くわからない状態になっていました。

でも、ようやく愚痴を聞いて母親の気持ちを少しでも理解してあげる、それでいいんだ
と思ったら気持ちが楽になりました。

母親を良い方向へ導こうだなんて、ちょっとおこがましかったのかもしれません(笑)


世の中には様々な病気や環境で辛い思いをしている方がたくさんいます。
ただ、その現状のとらえ方は人によって全く違って、すぐに受けいられる人もいれば
いつまでたっても受け入れたくない・認めたくないと思う人もいるでしょう。

だから、その方にあったケアのしかたで対応してあげる他ないのです。

でも、看る側に気持ちの余裕が無ければどう接するべきなのかをすぐに冷静に
判断する事が難しいこともあると思います。

そうやって、色々考え、ぶつかって一番いい方法が見つかった事は私にとって良い経験
だったんじゃないかなと、ちょっぴり思えます。

今回の事でやはり、答えはひとつでは無いんだなぁと実感しました。
[PR]
# by aaaya123 | 2007-02-19 10:30 |

精神的介護

「精神的介護」と言葉で書くのは、あまり好きではないですが、
最近感じるのは「精神的介護の大切さ」。

以前、母の病院のソーシャルワーカーさんから言われた3つの介護。
「肉体的介護・精神的介護・経済的介護」

その中で、家族にしかできない介護の一つが"精神的介護" だと。

実家の中の事は、本当に良くヘルパーさん達がやってくれているので私が実家に
行っても家事をやることはほとんど無く、母の代筆業務などがほとんど。

そんな中で、最近は母の愚痴や不満を聞くのも大事な役目だと思えるようになってきた
ので、聞くことに徹するようにしていますが、本当につらく苦しい思いを話せるのも
聞いてあげられるのも身内である私だけなんだなと感じます。

「あなたは試練に耐えうる強さがある人だから・・・・」

「病名がわかっているだけでもまだ良い」


私が、身内ではなく母に関わる立場だとしたら、きっと同じような言葉しか
みつけられないし、かけられないと思います。

でも、今の母にはそんな励ましの言葉にも優しさを感じられない時があるようです。

私は、ただ、そんな愚痴を聞いて、うなずいているだけ。

以前は、せっかく行っているのだから、母を明るい気持ちにさせてあげなくては!
と思っていたのでネガティブな母を明るくさせようと、下手に励ましていたように思います。

しかし、それが逆効果だったのかなと感じました。

ただ、聞いてあげる それだけでいいんだなと・・・・

そして、これが、ソーシャルワーカーさんが言っていた私の母への「精神的介護」
になるのではないかなと。
[PR]
# by aaaya123 | 2007-02-13 14:12 |

ちからのミセドコロ

「俺のちからのみせどころだろ」と夫が言った。

両親が相次いで入院をし、とにかく毎日がいっぱいいっぱいで、とにかく何もかもが
どうしようもない時期にも関わらず私はちっとも痩せませんでした。

毎日帰りは深夜になり、疲れすぎて食欲も全く無かった私に、夫はとにかく
「食べろ!」
と言って、何か作ってくれたり食べに連れ出してくれました。

今にして思えば、心が弱りきっていた状態だったので、これで体も痩せていたら
体力も落ちて、精神的にも弱っていって・・・・・

どうなっていたのだろうとちょっと恐ろしいような気がします。

先日、私がこの時期の話をしたら、夫がすかさず

「大変な時期に痩せさせない!
それが、俺の力のみせどころだぁ~」
と言っておりました。
[PR]
# by aaaya123 | 2007-02-13 13:40 | 思うこと

あたたかさ

2月とは思えない陽気が続いていますね。
まるで"春"のような暖かさ。

先日、父の病院へ行って同部屋の奥さま達と色々話をしたのですが、そこでも私は
温かさを感じました。

脳卒中の後遺症状は、人によって本当にさまざまデス。

軽度で、社会復帰が出来る状態の方もいれば、父のように四肢の自由を奪われて
寝たきりのような状態になってしまう人もいるのです。

だけれども、その事実を知らない人達は本当に本当にたくさんいて、
でもそれは仕方が無いことで。

そういう何も知らない人達のちょっとした言葉に傷ついたり、理解してもらえない事に
悲しい思いをしたり。

そして、大きな前進もない状態の父を見舞うたびに、自分の無力さに打ちのめされて。

そんな事を何度も何度も繰り返してようやく、この全ての事実を受け入れる準備ができ
ていった、、、そんな気がします。


同じ経験や思いをした方達とお話をする場は、決して傷の舐めあいという事ではなく
何が無くともわかりあえる場だと思います。

そして、私にとってそこは現実を受け止める強さや、前向きに生きていく力を造りだす場でも
あるのです。
[PR]
# by aaaya123 | 2007-02-13 13:25 |

最近

何故なのかとっても体調を崩しやすくなってしまいました。

自己管理を、もっとしっかりしないといけないなぁと感じています。。

それから、気持ちの切り替えも出来るようにしないと・・・

実家へ行く日が近づくと、少しだけ心がざわつきます。

そういう自分もイヤなんですけどね。

ま、ゆっくり頑張りますか!
[PR]
# by aaaya123 | 2007-02-09 18:51 | つれづれ

感謝の気持ち

「感謝の気持ちを持つと、そこに人と人との温かいつながりが生まれる・・・・」

そんな気がします。
[PR]
# by aaaya123 | 2007-01-29 13:58 | 思うこと

夢をみた

父のお見舞いへ行くと父が病院のベッドに座って周りの患者さん達と話している
夢を見ました。

ちょっとかすれた声だったけれど、患者さんと笑顔で楽しそうに話しをしている父の
夢でした。
[PR]
# by aaaya123 | 2007-01-22 14:15 |

親子

先日の出来事です。

父と同じ病室には、毎日ご主人の看病にいらしている奥さまがいるのですが、
その方は、【私と一緒にお見舞いに来ている母】と【一人でお見舞いに来ている母】の
どちらの母も見ています。

先日私が一人で父の病院へ行ったとき、その奥さまに、
数日前に母が一人で父の病院へ来たけれど、あなたと一緒の時とは全く別人の様だったと
言われました。

私と一緒に居ない時の母はとても穏やかだという事はある程度知っていましたが、
そんなに違うとは想像していませんでした。

恐らく娘の私が一緒だと甘えてしまうというか、原因不明の難病の発病や
頼りにしていた父の突然の病気・・・・親類縁者は遠方で娘は結婚している。。
これらの現状にいつも大きな不安を抱えている状態の母は、そのやり場の無い気持ちを
(攻撃的な言葉で)全て私に向けているのだろうと感じていました。

もちろん子供っぽい所もある母なので、「あなたも私と同じ病気になればいいのに」とか
「自分に似た子が欲しかった」などと本心で無いにしても言われると、
やっぱり傷ついてしまって優しい言葉がかけられない自分も確かに存在していました。

その御夫婦にはお子さんがいらっしゃらないそうで、自分達にも子供がいたら・・・
と思ったりもするのよと言っていました。

この奥さまの話を聞いていて、昔の諸々の出来事や母の辛辣な言葉に傷ついていた私は
どこかで 「関わりたくない」 と自分で自分を防御していたなと思います。
その気持ちにとっくに気づいていたけれど、気がつかないふりをしていた部分もあったと
思います。

でも、そんな過ぎた事や乱暴な言葉にイチイチとらわれている自分にも嫌気がさしていた
のです。。。。

父の病院を後にして、実家へ向かう車の中で、私はできるだけ優しく母に接してみようと
思っていました。

実家に行くと、もちろんいつもと変わらずに不満や愚痴をこぼす母に私は、
「離れて暮らしているし、しょっちゅう来てあげられないけれど、ちゃんとお父さんとお母さん
の事を考えているからわかってね。だから安心してね。」と、言えました。
その言葉を聞いた母は泣いていました。

私も泣きたくなりました。
[PR]
# by aaaya123 | 2007-01-22 10:55 |

泣かない

最近は父の病室へお見舞いに行っても、涙を流さないで居られるようになりました。

今までは本当に泣きたいのは私ではなく 【父】 だと自分に言い聞かせて涙をこらえて
いました。

でもこの頃では、父に明るい笑顔で接して「お父さん大丈夫。何も心配いらないよ!!」
と伝える事が私のするべきことなんだと。(ちょっと大袈裟だけど)

お父さんにいっぱい元気をあげるために笑顔でいよう、と思えるようになってきました。
[PR]
# by aaaya123 | 2007-01-21 13:15 |

がんばりすぎない

以前にみつけた記事です。
その当時、とても励まされた覚えがあります。(以下抜粋引用)

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

私を見る人たちの目つきや言葉遣いが、私の反骨精神をあおった。

「かわいそう」「不運だね」という目つき。

「かわいそうに」「がんばってね」という表面的な言葉。

どちらの言葉も、発言した者には関係ないという見えない線が1本あるのをひしひし感じる。

実際この言葉で励まされたことはなかった。

身内ですら「がんばらなきゃダメ、弱音を吐くな。あなたがしっかりしないでどうするの。
仕事なんかさっさと辞めなさい」と命令した。

がんばってね。

がんばってね。

他に言葉がないのかと不思議でならなかったが、皆ハンを押したようにこう言った。
この言葉が、私を励まさず萎えさせたとは知らないだろう。

皆が、がんばってと繰り返す中、Tさんが「がんばらないでね」と言った。
聞き間違えたのだろうと呆然とする私に、「がんばらないようにと言ったの」とTさん。

そう言われた後、いつもの柔和な笑顔で私を包み込んでくれた。
10000の「がんばって」より1の「がんばらないで」に私の心が潤って勇気がみなぎり始めた。

がんばらずになら、やれるかもしれない。
[PR]
# by aaaya123 | 2007-01-18 17:19 | 思うこと

通い合う心

年が明けて数日後、夫と父の病院へ行ってきました。

父は、夫の存在に気付くと今までに見たことがない程、しっかりとした様子で
夫を見つめました。

夫は父に【大丈夫ですから。安心してください。】と言ってくれました。

それを聞いても目をそらすことなく、じっと夫を見つめ続けている父の姿がありました。


『言葉がなくても心が通い合う』という事を初めて知ったような気がしました。
[PR]
# by aaaya123 | 2007-01-17 11:23 |

年末年始2

昨年(2006)の夏、母の実家でお祝い事があり一緒に帰省した時にも、トイレ時の
簡単な介助をしたのだけれど、そのときよりも動きが少しだけ悪いように見えた。

母は話し方を気にしているけれど、私自身そちらの方はあまり気にならないのだが・・・。
(少し不明瞭な程度だと思う)

とにかく、サッサッと機敏に動き、口も達者な人だったので、思うように行かない全ての事が
もどかしくてならないのだろう。

もっと優しくしてあげたいのだが、なぜか私といると辛辣な言葉をぶつける母。。

やはり私にも一因はあるのだろう。

父が元気なら・・・・・・・・ と思わずにはいられないが、きっとこの壁を乗り越えられると
信じていこう。

それは切っても切れない血縁関係だから。。。
[PR]
# by aaaya123 | 2007-01-09 12:50 |



脊髄小脳変性症の母を持つ40代1人娘の記録デス。 時系列になっていますので古い内容からご覧下さい。
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30