遠距離介護で感じたこと。

コミュニケーションの大切さ

院長先生と病棟の看護師長サンとお話をしました。
相談室へした話が病棟へまわっており、家族(母と私)の気持ちをよく理解して
いただけたようでした。
(病棟の責任者はいませんでした)

■父方の親戚は、父が今の病院へ移ってからは一度もお見舞いに来ていない。

■母方の親戚は全員北海道に住んでいるので電話でのコミュニケーションが精一杯。

このような状況なので、「私が頑張らないといけない!!!」
1人で勝手に奮闘して、1人で勝手にいっぱいいっぱいになって、そして1人で
勝手に辛くなって・・・・・

という状態だったとは思いますが、まだまだ些細な言葉に傷ついてしまう事もある
私にとって、病院で嫌な気持ちになるという事だけは絶対にあっては欲しくない事でした。


病院からは、「お父さんの状態は落ち着いているので無理しない程度にお見舞いに
いらっしゃい」と言ってもらえて・・・

母のケアマネさんからも、「無理をしないで、早く赤ちゃんを作ったら??」 と励ましてもらって・・・

長男の嫁として至らない事が増えている私に義母は、「あなたの事は私達家族で
守っていくから、大丈夫だからね」と言ってもらえて・・・

そして、いつも私の側で、優しくしてくれたり、励ましてくれたり、時には叱ってくれたり
してくれるおっきな心の主人・・・


本当に、いい人達にめぐり合ったと思わずにはいられません。

辛い悲しい思いもたくさんたくさんしました。

けれど、それによって得るものもたくさんありました。


私に力を貸してくれた皆さんの為にも、もっともっともっと強くなって、成長しなくては!
と思います。頑張ります。
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by aaaya123 | 2006-12-04 10:03 |
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脊髄小脳変性症の母を持つ40代1人娘の記録デス。 時系列になっていますので古い内容からご覧下さい。
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